2008年08月22日 13:04
レコーディングで中心になって進めてくださったゆっきさんが裏話を聞かせて下さいました。
その内容をアップしますので、お楽しみ下さい☆
以下本文。
楽しかった録音作業からのウルトラC裏話しです
ぜひ 聴いていただく時の 夜のお供に、、、(笑)
We Love Osaka。。。
ライヴの人気曲 録音も自然に この曲からスタートする事になる。
ギターはオブリ&ソロがBoochin バッキングがKawaさん、面識のないふたりのギターバトルがあっても おもしろかったね。
まるでスタジオミージシャンみたいに (笑) いつか また竹の音で!!
マンション。。。
ビートルズライクな進行 でもテーマアルペジオはジョージではなくR.マッギンにリスペクト!!
Mittakaのイナタいベーストーンに鳥肌立った人は きっと、、、マニアかも (笑)
告白。。。
TAKEさんの提案で 元々デモ音源にあったウクレレのリフを メインのテーマにする事から始まった。
録音中 何回このテーマ弾いたやろ でもライヴで間違うのもこのテーマ (笑)
サビからは 少しサウンドを変化させたかったので E.コステロの甘酸っぱいモノをブチ込んだ、、、♪
たぶん (爆)
こんなに好きでどうしょう。。。
ウクレレのハネたリズムから どうにかして逃避行しようと せつない歌メロからバラードな16ビートを頭に駆け巡らせる。
たぶんTAKEさんがドラムで いちばん苦労した曲したかも??
「スネア一発、、、なんにもしないで」ってお願いしたから (笑)
全体のイメージはDo me babyな時間が過ぎた少しオセンチなプリンスやった。
サビからは 大好きな大瀧ナイアガラ 〜 最後はホール&オーツのG.E スミスね。
甘党ブギ。。。
スリーコード もちろんキーはウルトラC。
中間ソロは Kawaさんが ファッキンなジャズマナーのソロを入れてくれる。
後半からは なんちゃってコンピングからヤードバーズのつもり。
でも なりきれなかったので反省 (笑)。
涙のミルクティー。。。。
最初に TAKEさんからデモ音源を聴かせてもらった時に 他の曲との兼ね合いで作品中いちばんのロック曲に仕上げようと決める。
でもなかなかノリが決まらない 突破口はドラムのトッブシンバルやった。
3人でプレイバックを聴いている時に、Mittakaが「このトップシンバルって、リンゴみたいやん??」
と、、、 この一言で イメージが拡がった。
ラテンの雰囲気も意識して やっと曲が動き出す。
で 次はサビのノリ ここも Mittakaの強引で懐かしいニューウエイブなフレーズが引っ張ってくれた。
そして リリースを考えると もう当日が全体の録音最終という日に どうしても弾き切れなかったスライドのサイケでトリップするオブリを Tajiさんにお願いする事にする。
先入観なしで弾いて欲しかったから 当日までコードも音も伝えずにいた。
竹の音への車の中で初めて音を聴いてもらう こんな感じ、、、
「キーはCやけど2つ目にGmが出てくるから C7を意識したら どう??」
「うんわかった でもユッキみたいにブルースには せえへんし」 (爆)
録音は ほとんどワンテイクで完成。
録音中は玄関に出て一服やりながらTajiさんのフレーズに ひとり酔ってました。
にげろ!たい焼きくん。。。
TAKEさんの想いと濃くて長い歌詞 (笑) そして深いテーマ、、、
なぜか最初に 恭像の「ろっかまいべいびぃ」をイメージする。
全体をコードアレンジさせてと 電話でTAKEさんに伝える。
でも まだ信頼されていないのか 電話の向こうで 少し不安がるTAKEさん (笑)
Mittakaがアコベを弾いてくれた 少しだけ音数を減らしてノリが決まる。
ギターソロ 実は前半をKat. 後半をBoochinにお願いしていた。
ところがBoochinの録音を聴くと 想像どおり「朝からビール」のせいか、、、(爆)
前半・後半を分け目なく弾いていた。
でも結果的に これがよかった。
前半のアダルトソロが イメージにぴったり ギターのトーンが絶品!!
もちろん独断で 前半ソロを採用する事にする (笑)
後日Kat.のソロ入れに立ち会う ストラトでアーミィーなフレーズをお願いする。
緊張しながらも がんばって弾き切ってくれた。
何年たっても 色褪せる事のない ええ感じのソロ交換になったと思う。
あとは後半に マイナーコードを塗りたくり 仕上げはKawaさんにラストリフレインのツーファイブの海を泳いでもらい やっと長編のたいやきストーリーが焼き上がった。
B.B.B.B。。。
録音当日の予定にはなかった曲。
その日はKawaさんが来れる事になったので他の曲のダビングをする予定になっていた。
この曲は もともとはバンドサウンドでロンドンのキングスロードストリー風ガレージパンクに仕上げようと思っていた。
ボーカルにファズとか、、、 (笑)
でも大人になり過ぎたせいかイメージしたサウンドには ならなかった。
もうTAKEさんの予定されていたドラムレッスンの時間が近づいるんで 一か八かギターデュオで「せぇ〜の」でやってみる事にする。
イメージは Kawaさんと共有できるC.デュプリー 。
楽屋では ドラムレッスンの真っ最中。
ふたりでヘッドフォンのドンカマにしがみつきながら なんとか いいテイク録れました。
竹の音レゲエ。。。
もうすっかりリズムネタが尽きていたので Kawaさんにリズムアレンジをお願いする。
全編レゲエでは重たく感じたので カリプソやらその他のノリを メンバーでいろいろ ディスカッションする。
この時がいちばん悩んだかも、、、
でもこういう時間がみんなの音素が見えて楽しかった面もあり Kawaさんの単音バッキングとワウワウ、Mittakaのベースで歌中のノリを変える事で なんとか乗り切る。
その開放感から ラストの裏メロハモで Kawaさんとイチャつくことになる (笑)
たこ焼きロック。。。
これもライヴの人気曲 なんとデモ音源にライヴでのコール&レスポンスの部分がある。
長さは12小節の2コーラス どう処理しよ?? 光りが見えるまでそっ〜としとくことにする。
再開したのは 録音作業も後半になった頃から、、、
まず サビにサーフロックの定番フレーズを思いつく イメージが拡がりだす。
もうとまらない 大好きなジミーペイジの例のリフさえも 絶対に このフレーズが元ネタやと とんでもない妄想まで始める これが真相です (笑)
あとは 後半のコーラス隊の強力なハンドクラップで 一丁上がり!!
最後に、、、
いい経験をさせてもらいました。
実はボーナストラックとして もう1曲インストを入れる案もあったけど 全10曲 これでよかったと思う。
ウクレレとエレキでシンプルにやろうとした 最初の構想からは かなり違った展開に なったのは TAKEさんの歌と楽曲が どんどんイメージを膨らませてくれたから、、、
そのおかげで たくさんの人に参加してもらえた。
心から音に感謝。
参加してくれたミュージシャン ジャケ作成と素晴らしいコメントを残してくれたTOMOROさん お馴染みのモデルのAkiちゃん、、、
そして どんなアプローチでバッキングを仕掛けても しっかりと受けとめて
歌ってくれたTAKEさん みんな ありがとーーー!!
ゆっき
ゆっきさんが色んな事を考え、そして僕のアルバム作りに尽力を尽くしてくれました。
本当にありがとうございます。
そして何度も足を運んでくださったミュージシャンの皆さん、本当にありがとうございました。
さて、僕はこの「ウルトラC」を手に色んなところに赴き、1人でも多くの方の手に渡るよ頑張っていかなけりゃ☆
頑張りま〜す(^o^)/
その内容をアップしますので、お楽しみ下さい☆
以下本文。
楽しかった録音作業からのウルトラC裏話しです
ぜひ 聴いていただく時の 夜のお供に、、、(笑)
We Love Osaka。。。
ライヴの人気曲 録音も自然に この曲からスタートする事になる。
ギターはオブリ&ソロがBoochin バッキングがKawaさん、面識のないふたりのギターバトルがあっても おもしろかったね。
まるでスタジオミージシャンみたいに (笑) いつか また竹の音で!!
マンション。。。
ビートルズライクな進行 でもテーマアルペジオはジョージではなくR.マッギンにリスペクト!!
Mittakaのイナタいベーストーンに鳥肌立った人は きっと、、、マニアかも (笑)
告白。。。
TAKEさんの提案で 元々デモ音源にあったウクレレのリフを メインのテーマにする事から始まった。
録音中 何回このテーマ弾いたやろ でもライヴで間違うのもこのテーマ (笑)
サビからは 少しサウンドを変化させたかったので E.コステロの甘酸っぱいモノをブチ込んだ、、、♪
たぶん (爆)
こんなに好きでどうしょう。。。
ウクレレのハネたリズムから どうにかして逃避行しようと せつない歌メロからバラードな16ビートを頭に駆け巡らせる。
たぶんTAKEさんがドラムで いちばん苦労した曲したかも??
「スネア一発、、、なんにもしないで」ってお願いしたから (笑)
全体のイメージはDo me babyな時間が過ぎた少しオセンチなプリンスやった。
サビからは 大好きな大瀧ナイアガラ 〜 最後はホール&オーツのG.E スミスね。
甘党ブギ。。。
スリーコード もちろんキーはウルトラC。
中間ソロは Kawaさんが ファッキンなジャズマナーのソロを入れてくれる。
後半からは なんちゃってコンピングからヤードバーズのつもり。
でも なりきれなかったので反省 (笑)。
涙のミルクティー。。。。
最初に TAKEさんからデモ音源を聴かせてもらった時に 他の曲との兼ね合いで作品中いちばんのロック曲に仕上げようと決める。
でもなかなかノリが決まらない 突破口はドラムのトッブシンバルやった。
3人でプレイバックを聴いている時に、Mittakaが「このトップシンバルって、リンゴみたいやん??」
と、、、 この一言で イメージが拡がった。
ラテンの雰囲気も意識して やっと曲が動き出す。
で 次はサビのノリ ここも Mittakaの強引で懐かしいニューウエイブなフレーズが引っ張ってくれた。
そして リリースを考えると もう当日が全体の録音最終という日に どうしても弾き切れなかったスライドのサイケでトリップするオブリを Tajiさんにお願いする事にする。
先入観なしで弾いて欲しかったから 当日までコードも音も伝えずにいた。
竹の音への車の中で初めて音を聴いてもらう こんな感じ、、、
「キーはCやけど2つ目にGmが出てくるから C7を意識したら どう??」
「うんわかった でもユッキみたいにブルースには せえへんし」 (爆)
録音は ほとんどワンテイクで完成。
録音中は玄関に出て一服やりながらTajiさんのフレーズに ひとり酔ってました。
にげろ!たい焼きくん。。。
TAKEさんの想いと濃くて長い歌詞 (笑) そして深いテーマ、、、
なぜか最初に 恭像の「ろっかまいべいびぃ」をイメージする。
全体をコードアレンジさせてと 電話でTAKEさんに伝える。
でも まだ信頼されていないのか 電話の向こうで 少し不安がるTAKEさん (笑)
Mittakaがアコベを弾いてくれた 少しだけ音数を減らしてノリが決まる。
ギターソロ 実は前半をKat. 後半をBoochinにお願いしていた。
ところがBoochinの録音を聴くと 想像どおり「朝からビール」のせいか、、、(爆)
前半・後半を分け目なく弾いていた。
でも結果的に これがよかった。
前半のアダルトソロが イメージにぴったり ギターのトーンが絶品!!
もちろん独断で 前半ソロを採用する事にする (笑)
後日Kat.のソロ入れに立ち会う ストラトでアーミィーなフレーズをお願いする。
緊張しながらも がんばって弾き切ってくれた。
何年たっても 色褪せる事のない ええ感じのソロ交換になったと思う。
あとは後半に マイナーコードを塗りたくり 仕上げはKawaさんにラストリフレインのツーファイブの海を泳いでもらい やっと長編のたいやきストーリーが焼き上がった。
B.B.B.B。。。
録音当日の予定にはなかった曲。
その日はKawaさんが来れる事になったので他の曲のダビングをする予定になっていた。
この曲は もともとはバンドサウンドでロンドンのキングスロードストリー風ガレージパンクに仕上げようと思っていた。
ボーカルにファズとか、、、 (笑)
でも大人になり過ぎたせいかイメージしたサウンドには ならなかった。
もうTAKEさんの予定されていたドラムレッスンの時間が近づいるんで 一か八かギターデュオで「せぇ〜の」でやってみる事にする。
イメージは Kawaさんと共有できるC.デュプリー 。
楽屋では ドラムレッスンの真っ最中。
ふたりでヘッドフォンのドンカマにしがみつきながら なんとか いいテイク録れました。
竹の音レゲエ。。。
もうすっかりリズムネタが尽きていたので Kawaさんにリズムアレンジをお願いする。
全編レゲエでは重たく感じたので カリプソやらその他のノリを メンバーでいろいろ ディスカッションする。
この時がいちばん悩んだかも、、、
でもこういう時間がみんなの音素が見えて楽しかった面もあり Kawaさんの単音バッキングとワウワウ、Mittakaのベースで歌中のノリを変える事で なんとか乗り切る。
その開放感から ラストの裏メロハモで Kawaさんとイチャつくことになる (笑)
たこ焼きロック。。。
これもライヴの人気曲 なんとデモ音源にライヴでのコール&レスポンスの部分がある。
長さは12小節の2コーラス どう処理しよ?? 光りが見えるまでそっ〜としとくことにする。
再開したのは 録音作業も後半になった頃から、、、
まず サビにサーフロックの定番フレーズを思いつく イメージが拡がりだす。
もうとまらない 大好きなジミーペイジの例のリフさえも 絶対に このフレーズが元ネタやと とんでもない妄想まで始める これが真相です (笑)
あとは 後半のコーラス隊の強力なハンドクラップで 一丁上がり!!
最後に、、、
いい経験をさせてもらいました。
実はボーナストラックとして もう1曲インストを入れる案もあったけど 全10曲 これでよかったと思う。
ウクレレとエレキでシンプルにやろうとした 最初の構想からは かなり違った展開に なったのは TAKEさんの歌と楽曲が どんどんイメージを膨らませてくれたから、、、
そのおかげで たくさんの人に参加してもらえた。
心から音に感謝。
参加してくれたミュージシャン ジャケ作成と素晴らしいコメントを残してくれたTOMOROさん お馴染みのモデルのAkiちゃん、、、
そして どんなアプローチでバッキングを仕掛けても しっかりと受けとめて
歌ってくれたTAKEさん みんな ありがとーーー!!
ゆっき
ゆっきさんが色んな事を考え、そして僕のアルバム作りに尽力を尽くしてくれました。
本当にありがとうございます。
そして何度も足を運んでくださったミュージシャンの皆さん、本当にありがとうございました。
さて、僕はこの「ウルトラC」を手に色んなところに赴き、1人でも多くの方の手に渡るよ頑張っていかなけりゃ☆
頑張りま〜す(^o^)/


コメント
AZUSA | URL | EB29KFfw
すごい!
ゆっきさんの裏話を聞いた上で曲を聞けばまた違う味わいになりますね(^O^)
私もコーラス隊で参加できたことを嬉しく思います。CD完成&発売おめでとうございます\(^O^)/
TAKEさん、明日早速売れるといいですね(*^_^*)
私も頑張って営業します♪少しだけ、手は打ちました(笑)
( 2008年08月22日 13:48 [編集] )
ともろ | URL | -
そうやたんか。
裏話おもしろく読ませていただきました。
随所にちりばめられた、フレーズに懐かしさを感じておりましたが、なるほど。
だから、毎朝聞きたくなるんですねぇ。手にしてから毎朝かかざずきいております。
8時に職場に入って、このCDで出勤者を出迎えております。
仕事中のBGMになったりすることもあります。マンションのイントロは、脳裏でハードリピートしてますよ。たい焼きのBoochinさんとkat.のギターも残りますねぇ。
私も、レビュー書きます。もうチョイ待っててね。
( 2008年08月22日 15:07 [編集] )
kawa | URL | -
私も
今回のレコーディングに関してコメントさせていただきます。
こちらです。↓
http://shobud.blog116.fc2.com/
( 2008年08月22日 21:32 [編集] )
ゆっき | URL | k96R3Y0s
> AZUちゃん
コーラスありがと
手打ち??って うどん??
明日から讃岐方面〜四万十川に行ってきます
> ともろさん
ウルトラレビュー待ってます
> kawaさん
コメントありがとーーー
( 2008年08月22日 22:17 [編集] )
Coopee(ぶ) | URL | -
二階級得心
数ヶ月前、森くまで耳にした、未完成版『ウルトラC』。それ以来、完成を楽しみにしておりました。あのときはほんの一部しか耳に出来ませんでしたが、ただならぬものを感じましたよはい。この裏話を読めば、なるほどなっとくです。
いずれ購入にうかがいますゆえ。
( 2008年08月23日 01:19 [編集] )
TAKE | URL | .3vn2oRo
皆さん
AZUちゃん、ありがとう!
次はAZUちゃんの音源を作らないとあかんね☆
ともろさん、布教活動ありがとうございます。
僕も一人でも多くの人に伝えるべく頑張ります!
kawaさん、ブログ読ませて頂きました。
ありがとうございます。
こそばゆいですが、感謝の気持ちを一層お客さんに伝えるステージを構築して行こう思います。
Coopee(ぶ)くん
ありがとう!
今度竹の音でのライブも楽しみにしてます。
よろしくお願いします。
( 2008年08月24日 08:23 [編集] )
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