プレゼンテーション

2008年06月21日 23:25

僕の友人からのつてで、近江八幡市のとある自治会の役員さんから夏祭りイベント派遣への打診を頂きました。
竹の音としてはカフェ営業、ライブとともに大きな経営の柱となってるイベント派遣事業。
しっかりとこなしていかねばなりません。

夏祭り実行委員会の中でまだ色々と検討されてる段階だって事で、こちらからプレゼンしに行く事になったのでした。
ライブが終了してからなので、若干予定時刻を過ぎ八幡のその自治会の会議所に到着しました。

すでに自治会役員のメンバー方が数名待ち構えておられ、ともろさんと二人席につかせて頂きました。

お話を伺ってますと、一度夏祭りがなくなり、住民からまた復活させてという声のもと今年は計画されたとの事。
そんな事から予算としても充分なものを充ててもらってないとの事でした。
竹の音のホームページのイベントの項にも示してますが、一応設定している料金やシステムを説明させて頂き、音楽での自身の活動から地域リハビリテーション活動に至るまでの取り組み内容をも説明させて頂いた。

しかし、いくら僕が派遣する事への経費の必要性だとか料金を頂くだけの値打ちの話をしても役員さんたちにとって見てないものはどんなものなのかわからないし、いいのか悪いのか判断も出来ない。
そこらへんを予測しておいてともろさんに同席願ったのでした。

準備していったウクレレ2本でともろさんといつもの調子でデモンストレーションさせてもらいました。
一番わかりやすい「上を向いて歩こう」を熱唱(笑)、間奏ではともろさんのウクレレソロも織り交ぜ、その技術も誇示しながら聞いて頂きました。

これで何とか安心頂いたようで、ステージ全般の進行(司会)と1ステージを音響込みで依頼頂きました。
本来なら野外でのステージなので簡易音響では済まないと思うのですが、予算額から考えるとちゃんと音響を持ってお邪魔するには少し合わない部分もあります。
野外と言ってもそれほど会場も広くないので(対象参加者も50名程度だとおっしゃってました)何とか簡易音響を使ってともろさんとステージをしてみようと思ってます。
しかしながらいざステージをするとなると見て頂いた皆様に納得して頂くものを構築しないと、次へも繋がっていかないので頑張らないといけません。

熱い思いを胸にともろさんと帰路についたのでした。






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