竹の音ライヴ 〜キャサリン、れれれ・ブラザーズ〜

2007年12月09日 20:40

竹の音3周年記念月間ライヴはキャサリン、れれれ・ブラザーズの2対バン。
どちらのバンドもメンバーが重複してるので、いわばワンマンライヴと同じ状況でした。

2組ともにずっと見てきたが、段々と良くなっているんですね☆
れれれ・ブラザーズはウクレレ夫婦ユニット。
キャサリンの中からベースとキーボードの二人が独立し、ウクレレに持ち換えて二人のハーモニーで聞かせてくれる。
今回はここにとりいしん平氏がサポートで参加し、曲によってはキャサリンのスーパーハーモニカ高木氏、そしてヴォーカリストのみっちゃんまでが参加し、華を添える。
主に洋楽のカバーなのだが、コーラスハーモニーでも聞かせてくれますね〜♪
れれれ・ブラザーズ

吉田くんのセンスはかなりのものですね。
すごく器用でおまけに曲間での喋りにも磨きがかかってきてて、すごく楽しいステージを展開してくれたのでした。
しん平氏、高木氏、みっちゃんともにハイクオリティーなサポートでれれれ・ブラザーズを盛上げてくれたのでした。

続いてはキャサリン。
キャサリン

旧竹の音のおり、キャサリンのドラマー、塚本くんが店に電話してきてくれたのが最初でした。
喋ってるうちに中学時代の同級生だった事が判明、懐かしい再会を果たしたのでした。
それから竹の音に何回か出演してもらってるキャサリン、やる毎に段々とよくなってきてます。
元々、技術レベルの高いメンバーたち、最初は上手いバンドだと思って見てたのですが、そこに楽しいパフォーマンスが加わっていき、ステージングが徐々に完成されていったのでした。

今回もいつも事ながら、高木氏の下ネタMC炸裂で会場を沸かしてくれる。
吉田くんはれれれの時から引き続き、楽しいトークを展開、高木氏とのカラミでも笑わせてくれました。
そこにきてメンバー皆のアンサンブルは最高、懐かしい洋楽カバーで場を盛上げてくれたのでした。

高木氏のハーモニカは本当に素晴らしいですね。
エロネタトークとのギャップが大きくて余計に笑えます。

みっちゃん、高木氏、吉田くん、三人のハモリなんて最高でした。
背筋が寒くなるほどの素晴らしいコーラスハーモニーでした。

吉田くんは本当にいいプレーヤーですな。
ビートルズのサムシングやドライブ・マイ・カーなんてバンドでやるのは難しい曲に取り組んでおられましたが、そこでも素晴らしくうねったベースを聞かせてくれたのでした。
中でもサムシングでのあの動き回るベースフレーズの上で歌い上げる彼の器用さには脱帽でした。

今回はギターの花本氏が休みで、代わりに森くんという若手ギタリストが参加されてましたが、これまたいいギターを奏でてくれました。
そしてセカンドギターながらキラリと光る押さえの利いた坂田氏もコーラスにも加わり大きな存在感を示し、吉田くんの嫁でれれれのメンバーでもあるリエちゃんがピアノプレイで花を添え、そして何よりもしっかりとしたいいリズムを刻むドラマー塚本くん(今回は電子ドラムを持ち込んでのドラミング)がバンドサウンドをしっかりと支えてたのでした。

本当に素晴らしい、いいいステージを展開してくれたキャサリン、少しお客さんが少なめで寂しかったのですが(8人)、会場が温まる、そして楽しいライヴタイムを演出してくれました。



最後に3周年記念企画って事でお客さん、出演者会場全員で100円ジャンケンをして盛り上がり、来て頂いたお客さんに抽選で竹の音から素敵な粗品を進呈したのでした。


楽しい3周年記念ライヴイベントは温かい余韻を残して終了したのでした。







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