レコーディング記

2007年02月28日 23:15

夜竹の音に行きレコーディングの続きを。
今日は「街」のカホンとベース録りを。
コルグX5-D

ベースはコルグのシンセ、X5-Dのベースの音色を使ってのレコ。
最近ベースレコは全部これで録ってるね。
結構音も分厚いいい音がするんだ。
あまり難しい事は出来ないけど、16のハネをオクターブ奏法で表現する。
まぁ、何とか無難にいけたのでは。

昨夜録ったひとりぼっちのあいつやのAliceジャンベ録りも。
ジャンベはカホンに比べて比較的スムーズに録れていきます。
一番なれているのかな。
ジャンベとシンバル

あとは甦る日々や、FRESH!もジャンベやカホンをオーバーダブしていったのでした。
甦る〜は以前トモロさんにエレキベースで録ってもらったのが採用されてる。
なかなかいい感じなのだよ(^_^)

音源を早く完成させたいですな。

まずは話を聞かせて下さい☆

2007年02月27日 23:58

最近色々と活動してきて、そして色んな人たちと出会ってきた。
色んなミュージシャンも目の当たりにしてきた。
すっごく上手い人から超初心者まで。

でもそんなミュージシャンたちも、やはり皆音楽が好きなんですな。
だから自分流のやり方で音楽ライフを送ってる。

最初の頃、下手な人は上手になるよう色んな努力をすべし、下手のままではダメなんて考え方でした。

しかし、ある時に気付いた。
色んなミュージシャンがいて、皆それぞれでいいじゃないって。
すっげー上手い人が自分だけで楽しんでる。
めっちゃ下手な人が「プロになりたい」って言ってる。

別にそれはそれで構わないと。
それぞれの人がその人のスタンスでやってるのだから。
皆同じだったら面白くないものね。

僕はミュージシャンであると同時にハコのオヤジでもある。
仮にめっちゃ下手なんやけど、プロになりたって思ってる人がいるのなら、そんな人を応援するのが僕の仕事だと思うのだ。
下手であろうが、音痴であろうがね。

そんな人の実力をまず本人に判らせ、そしてその人の実力にあったその人の力の引き出し方を見極めてあげ、そしてその人を少しでも上に押し上げていってやる。
それが僕の仕事だと思うのだ。

周りを見ないで自分が自分がってなってる人が自分の実力を判ろうはずがない。
そんな人を温かく見守って、レベルアップへ導くのもハコ側の人間がやらないといけないって思うようになりました。

まぁ、僕自身もまだまだへなちょこミュージシャンなんで、その前に自分を磨けよって声もありますがね(^o^;)

悩めるミュージシャンも、いけてるミュージシャンも、勘違いであろうが、思い上がりであろうが、とにかくミュージシャンの皆さん、とりあえず竹の音の門を叩いて下さい。
先がどうなるかなんてわからないけど、まずは僕が話を聞きますので☆

レコーディングの続き

2007年02月27日 23:47

夜は竹の音に行きました。
最近、時間が出来るとまたレコーディングの方を進めるようになりました。
何とか早く仕上げたいんでね。

今日は「ひとりぼっちのあいつ」のパーカスレコーディング。
パーカスレコーディング

この写真ですか?
これはカホンを叩きながらシンバルを叩いてるとこです。

何度も録り直し、何とか録れたのでした。

ホームページ工事中

2007年02月26日 23:40

夜番頭さんに自宅に来てもらいました。

竹の音のホームページを今触ってもらってます。
僕自身が今のホームページを扱いにくいんで、もっと簡単なものにするように番頭さんにお願いしてたのでした。
今のレンタルサーバーとの契約も2月一杯で切れます。

突然ホームページが変わっちゃうと思います。
皆さん、驚くかもです☆


さてどんな風に変わるのか楽しみですな♪

竹の音 コンサート やなせなな&岡部あきら、木村三郎、タさきフみえ

2007年02月25日 23:38

竹の音コンサートはやなせなな&岡部あきら、タさきフみえ、木村三郎の3組。

トップはやなせななちゃんを岡部さんがサポートする形でのステージ。
メジャーデビュー経験のあるやなせななちゃん、岡部さんの素晴らしいギターサポートを得て、素晴らしい切ない歌を聞かせてくれました。
やはり、メジャー志向性の強い楽曲群、僕が普段耳にしてるアンダーグランドのそれとは違う世界観を見せてくれたのでした。
あぁ、デビューするっていうのはこういうサウンドを構築する事なんだなっていうのが垣間見え、興味深かったですね。

トップですごく気持ちいいスタートをきってくれました。
本来なら岡部さん、掛田さんとのインストのステージをしてくれる予定になってたのだけど、掛田さんの私的な都合でダメになり急遽やなせさんと組むと連絡頂いてたのでした。
岡部さん、ハイレベルな方だけに、組む人が変わるとまたそれなりにこなしていくのはさすがですね。

2番手は木村三郎さん。
竹の音のステージは久しぶり。
今回は木村さんからの申し入れで、マイクを使わずに生ウタでやるという事だったので(ギターはライン)新たな試みで期待に胸躍ったのですが、やはり、久々に観た事もあって、大変感動を呼ぶ素晴らしいステージを展開してくれたのでした。

今回は竹の音が誇るスペシャルブッキングだという事もあって、新店舗の家主さんに無料招待チケットを何枚か手渡しておいたのでした。
これから新しい場所でライヴを展開していく上において、やはり家主さんにはどういう事をしようとしてるのか見ておいて欲しかったので。
家主さんの娘さん(僕と同世代の方)がお友達を伴い、来て頂いたのでした。
ライヴ中はそちらが結構気になってて、ちらちらと見てたのですが、すごく喜んでおられた様子で、それも嬉しかった。
お友達ともども好印象だったようです。

岡部さんのお客さんも二人お越し頂いたのですが、この方々も木村三郎さんのステージに大喜びして頂き、帰り際に三郎さんの音源もお買い求め頂きました。
これが、ブッキングライヴの良さですな。
観に来たアーティストの対バンの人でも楽しむ。
これはすごく重要な事です。

トリはターフー。
いつも通りの癒しの歌声で会場を温かい空気で包んでくれたのでした。
彼女も竹の音を中心にファンが広がってる人なので、彼女の曲も知れ渡ってきてて、三郎さんの時と同様、彼女の歌声に合わして会場からも歌う声が聞こえてくる。
こういう状況も嬉しい事だし、また家主さんの娘さんもこの状況を見て好印象を持って頂けたと思います。
そして、ターフーのライヴ中も身体でリズムをとって聞きいって下さってたのが印象的でした。

ライヴ前にもっと世間に認知を広げていくのにはどうすればいいか、なんて話をしてたんだけど、こうやってライヴになかなか足を運ばない方たちにも観てもらえたのが今回はよかったと思う。
それでいい印象をもってもらえたのなら、また口コミで少しづつ広がってもいくだろうしね。


ホントにスペシャルないいライヴデーになりました。
(13名プラス招待2名)

自身のレコーディング

2007年02月23日 22:52

週末なのに、今日は予定がない。
という事で、竹の音でレコーディングの続きを。
おっ、何もやる事がないって思ってたら大事な事が全然進められてないんですね♪
そう、僕には自分の音源のレコーディングという大事な仕事があったのです。
シンセ・オーバードライヴ

「輝く明日」にオーバードライヴギターバッキングを入れたいなぁって思ってたんだけど、誰かギタリストに頼む?
でもそうするとなかなかスケジュール調整とかで、思った時に進められないしね。
という事でシンセで代用して僕が弾いちゃえ!って事でコルグのシンセX5-Dの内臓音源のスティールギターの音にヤマハのハーフラックのギターエフェクターをつなげてみました。
これがまたいい音がする。
一聴してギターのサウンドと見紛うとまではいかないんだけどね。
でもかなりいい雰囲気で、ライヴでこれで弾き語りするのもありかなぁって思ったりしてました。

何度かチャレンジしてオーバーダビング完成。

続いてはベース。
これまたシンセで代用。
ギターサウンドに比べ、ベースの方が難しかった、というか何度もミスするんで、その度録り直し。
でも最後にはいい感じで録れた。
そしてカホンも録り直しだ。
以前録っておいたのが、今日録ったベースのノリと合わなくなったのだ。
よって、クリックとベースのフレーズを聞きながらノリを揃えてオーバーダビングしていく。

うん、これで何とか形になったぞ。

未来のスター?

2007年02月20日 23:24

先日の竹の音ライヴで栗本英明くんのステージを見て、「これをもっと地元のミュージシャンたちに見てもらわないと」って思ったのでした。


滋賀の中だけで活動してるミュージシャンたち、駅前のストリートでだけしか活動してない人もごまんといるんだろうね。
やはりそうやって活動を進めていく上で、他の優れたミュージシャンのステージに触れる機会はすごく大事だと思うのだ。
そういうのをまったく目にしないで、それで天狗になってる人もたくさん見てきた。
そういう僕もその中の一人だった。

やはり一人でも多くの他のミュージシャンのステージに絶対触れた方がいいというのは声を大にして言いたい。
そして、うちの店はそういう優れたミュージシャンたちと触れ合える場としてこれからも進めていこうと思ってる。

で、竹の音に出演したミュージシャンの関係で若い人たちもまだ数人であるが来店してくれてる。
そして、その時に出演してたツワモノたちを目の当たりにし、かなりの衝撃を受けてくれてるのを見て、嬉しく思ってた。
そんな中の一人に「少年」ことタニムラミツルくんという子がいる。
まだ中学三年生。
いや、もう高校生になるんだけどね。

彼は木村三郎氏やひらやまだいご氏のステージを目にして、カルチャーショックを受けてたのだが、またそれで火がついたのか、竹の音飛び入りライヴにも何度か出てくれてる。
まだまだこれからの少年(いや、もう青年か)だ。

そんな彼にチャンスを与えてあげたいと思った。
ブッキングライヴの日に出て貰おうかと思ってるのだ。
とは言っても、まだ40分のステージをこなすにはまだ力不足だ。
だからオープニング・アクトの位置づけで出て貰おうと思い、彼に声をかけてみた。
「ほ、ほ、ホントですか!?」
かなり驚きだったようだ。
そりゃそうだろうねぇ。
オープニングアクトとは言え、ツワモノが大挙出てる竹の音のステージに共演という形で上がれるのだから。

オープニング・アクトなんで、時間は20分の持ち時間と告げた。
ブッキング出演の人とはちょっと線引きさせてもらった。
本人にもはっきり言ったのだが、そのステージは一種のオーディションの位置づけでもあるからと。
そのステージの出来によっては以降のブッキング出演もひょっとしたらあるかもってね。

でもという事はその反対もあるって事だものね。
本人の頑張りに期待したい。
彼を成長させていきたいし、地元から、いや、竹の音から優れたミュージシャンを輩出したいものね。

タニムラくん、頑張ってね☆

3月17日(土)15:00スタート
チャージ1200円 前・予約1000円 中高生700円
出演:発子、chao、チョコボール・デニーロ(城山正人)
オープニング・アクト:タニムラミツル

竹の音コンサート 〜徳田恵美、栗本英明、河田健一〜

2007年02月18日 21:53

竹の音コンサートは徳田恵美、栗本英明、河田健一の3組。
まず、トップバッターはトクミンこと徳田恵美ちゃん。
津軽三味線弾きとして、現在竹の音イベント出張の方でも大活躍してくれてるトクミン、竹の音のブッキングは久々になる。

別に放っておいたわけじゃなく、どの対バンで出てもらおうと悩んでるうちに今日の日になったのでした。

もう何度も目にしてる彼女のステージ、曲の方はお馴染みになってきたのだが、これだけ見てると、細かいとこもまで彼女の変化がわかったりする。
そんな中、今までに増して彼女のステージングへの意気込みが伝わってきた今回のステージだった。
たどたどしいと感じてたMCも、堂々としてきてて、余裕すら感じさせてくれた。

そして最後のオリジナル曲で打ち込みサウンドをバックにソロを弾きまくる彼女の姿に釘付けになってしまったのでした。
トップの役割は充分すぎるほど果たしてくれたのでした。

続いては栗本英明くん。
元Chainsのメンバーで京都インディーズではかなり名の知れた人だ。
今は一人で活動されてるようで、エレキギターでの弾き語りは滋賀では類を見ないね。
独特のサウンドは淡々と進んでいく中で皆をどんどん引き込んでいってくれる。
MCも特に笑いをとるわけでもないし、派手なステージパフォーマンスがあるわけでもないのに、何か引き込まれていくのだ。
2度目の竹の音登場の彼、今回初めて観てくれたお客さんも虜にしてました。
彼の自主制作のCDも何枚か売れてましたしね。
また出てもらいたいですし、もっと滋賀のミュージシャンたちに見て欲しいミュージシャンですね。

そして最後は我らが河田健一くん。
いつも通りの爽やかな楽曲と歌声で会場を爽やかモードにしてくれます。
デニムさんをはじめ、応援隊の皆も会場の盛り上げに一役かってくれ、いい感じで会場が楽しい雰囲気になっていく。
新曲も披露してくれたし、いつも遠いところから来て下さるシャムさんも大満足されてました。
僕もカホンでサポート参加させてもらいました。
最近買ったとこのスプラッシュシンバルも有名になって(笑)、大活躍したのでした。

アンコールもあって盛り上がって終わりました。

(9名)

環境作り

2007年02月18日 09:49

竹の音でライヴをやってて、お客さんがたくさん来て頂ける時とそうでない時とがあります。
僕としてもなるべくなら、来てもらったミュージシャンを色んなお客さんに観て欲しいって思うんで、ブッキングには工夫を凝らしるつもりですが、諸所の都合で知名度がまだあまり高くない人ばかりが固まる時もあります。
やはりそういう時は集客が悪かったりするんですね。
ミュージシャンの皆さんは他府県から来てもらってる方々が多いので、そういう時には責任を痛感します。

基本的に僕自身が「いい」と判断した方たちばかりなので、どの方を観に来て頂いても外れはないはずです。
昨日のブッキングもどの方も皆素晴らしいアンサンブルを展開頂きました。
しかし、色んなタイミングとかもあるとは思うのですがお客さんが少なかった。
出演者がトータルで12人と多かったんで、ライヴ中は会場はすごく賑やかでした。
でも正味のお客さんは3人でした(泣)。

もうミュージシャンたちに申し訳なくて。
でもミュージシャンの皆さんが楽しんでおられる様だったので僕自身は「まぁいいっか」と自身を納得させてました。

番頭さんと二人、いつも集客には頭を痛めてます。
何とか色々と工夫を凝らして集客していこうと二人でない知恵を絞り出してます。

そんな中昨日やってみたのが、前説を録音しておいてライヴ前にお互いの会場に流すというもの。
先日番頭さんと二人で竹の音で前もって録音しておいたものを竹の音の方では番頭さんの写真をプリントアウトしたものをステージに飾り、そこの前にマイクまで立てて(演出です☆)そして会場に流してみました。

それが太子ホールの集客に影響を及ばしたかどうかはわかりませんが、何か頑張っとるなぁという思いだけでも伝わればと思ったのでした。

僕の録音は番頭さんに渡してるんで、太子ホールで流して貰えたと思います。
それを聞いて「竹の音に行ってみよう」と思われた方が一人でもおられたのなら幸いですが。


そしてミュージシャンの皆さんにもお願いです。
いいパフォーマンスを展開してもらうのは当然なのですが、やはり少しでも集客努力をお願いしたいです。
でも身内の方ばかり呼ぶのにも限界がありますよね。

そこで、こないだからミュージシャンの皆さんにお願いしてるのが、アンケートを会場に配って下さいというもの。
もうすでにされてる方もたくさんおられるので、まだそういう事をされてない方にお願いなんです。
自分達のステージの感想を書いてもらうだけでなく、連絡先を書いてもらい、自分達のステージを初めて見て気に入って下さったお客さんにDMを配信するためのツールにするわけですな。

次回の自分のライヴの時にアンケートに書いて頂いたお客さんに連絡し、そして自分のライヴに足を運んでもらう。

僕はハコ側として出来るだけの事をやっていこうと思ってます。
そしてミュージシャンの皆さんも出来る事はやって頂きたい。

そしてあとは露出を少しでも多くしていけば、必ずや少しづつでもファンが増えていくと思ってます。

インディーズミュージシャンたちの素晴らしいパフォーマンスを一人でも多くの人に見てもらえる環境作りを構築していきたいと真剣に考えてます。

どうか皆さん、よろしくお願いします。

竹の音 コンサート ノーコ&2B、ブルース・シスターズ、みやこもり、雅蕉ブルース・フォーリー・バンド

2007年02月17日 23:35

竹の音コンサートはノーコ&2B、ブルース・シスターズ、みやこもり、雅蕉ブルース・フォーリーバンドの4組。

奇しくもアダルトなユニットばかりの日になりました。
トップはノーコ&2Bの3人。
不惑天然堂という京都のブルース機軸のパフォーマンスバンドの中から派生したユニットで、ノーコさんがピアノ(ピアニカ)、ヴォーカル、Boochinさんがギター、コーラス、とおるさんがカホン、ヴォーカルの3人で構成されてます。
天然堂でもされてる曲をこのユニット用にアレンジしなおされたのでしょうか。
3人とも演奏技術はレベルが高くコーラスハーモニーも聞かせてくれる、素晴らしいユニットでした。
Boochinさん、いいギターを弾きますねぇ。
そしてすごくにこやかで、楽しそうにされてるのが印象的でした。
また出てもらいましょう。

2番手はブルース・シスターズだ。
竹の音に初めて来られてからもう1年になる。
森川かっちゃんのギターにTOMOちゃんの歌がのっかるパターンは健在。
TOMOちゃんの歌がスケールアップしたと感じたのは僕だけだろうか?
曲ももうお馴染みになってきて、思わず手拍子がしたくなるシャッフルリズムで軽快なかっちゃんのギターで楽しげに歌うTOMOちゃん。
これまた出て下さいね☆

3番手はみやこもり。
今回唯一のフォークユニットで、ヴォーカルの岡村さんと野玉さんは京都、ベース&マンドリンの西森さんは地元甲賀の人。
70年代の懐かしいサウンドを聞かせてくれる。
2度目の登場で、竹の音の雰囲気はつかんで頂いたようで、すごく楽しんでおられる様子が伝わってきて、観てる者楽しくなる。
ほっこりとしたいい時間を演出頂きました。
またまた出てもらいましょう。

そして最後は雅蕉ブルース・フォーリー・バンド。
雅蕉Matsuoさんのギターと歌を中心に据え、素晴らしいサポートミュージシャンたちが彼を支える。
中でもリードギターのグッピーさんは素晴らしいギターフレーズを醸し出す。
めっちゃツボでした。
雅蕉Matsuoさんのよく通る歌声は渋いブルースナンバーを紡ぎだし、グッピーさんのリードギターは聞いてるものを唸らす。
素晴らしいアンサンブルを最後に聞かせて頂き、満足でしたねぇ〜♪

4対バンなのに、少しお客さんが少なかったのが残念だった。
決してブッキングが悪いわけじゃなのにね。
やはり知名度の低さでしょうか?
こればかりはライヴを重ねてもらい、地元の人からの認知を広げていくしかないんでしょうね。

色んな事を考えたのでした。


終わったあと、雅芭さんの率いるブルース・フォーリーバンドの一部メンバーの方にサポートを頂くスロハンライヴのリハーサルを。
このメンバーではまだほとんど練習をやっていなくて、初練習だったんだけど、さすが熟練者ばかりで、いい感じでかぶせて頂きます。
うきくらげさんもパーカス(カホン)で参加頂くんで、今日は会社出勤だったんだけど、終わったら駆けつけてくれました。

さて2月24日(土)スロハンライヴ、楽しみになってきましたね。
TAKEリハーサル

皆さん、どうか2月24日はスローハンドへ!

竹の音 コンサート 増岡研次郎、佐々木詩菜、レトロぱんだ

2007年02月11日 20:51

竹の音コンサートは増岡研次郎、佐々木詩菜、レトロぱんだの3組。

トップは研次郎くん。
前回、前々回とエレキギターだったんだけど、今回はアコギでのステージだ。
彼の楽曲はクーピーでの曲、ナモーンズでの曲とどちらもポップで秀逸な作品ばかりで、僕的にはすごく好きだ。
今回もヒポポ魂、家は遠く、美人とハンサム、ノホホイノイズ等、どれもが僕にとってツボな楽曲ばかりで、堪能させてもらいました。

途中からサポートでコンちゃんが参加、この二人の時用に書き下ろした曲がまたいいんですな。
この二人のユニットはありだと思いました。
いいスタートをきって次の演者につなぐ。

2番手は佐々木詩菜ちゃん。
パーカスサポートに西井くんを従え、すごくいいアンサンブルを聞かせてくれました。
詩菜ちゃんの曲はどれもがポップで、耳なじみのいい曲ばかりなのだが、そこにきて西井くんのかっこいいカホンでのパーカスサポートでより高いクオリティーでもって会場に鳴り響く。
すごくよかったです。

途中のMCで西井くんが伊賀出身だという話から甲賀との忍者対決の寸劇(?)が入ったりして楽しいひと時になりました(笑)。

最後はレトロぱんだくん。
スロハンでかるあちゃんのライヴを観に行った時に対バンだった彼に声をかけ、今回のブッキング出演となりました。
ボサをギター1本ですごくオシャレに奏でてくれる。
僕的にめっちゃツボ。
声もいいし、ナイスガイだし。
楽曲もポップだし、ぜひもっと色んな人に聞いて欲しいね。

今回もナイスブッキングでした。
観に来られた方々、いいライヴが観られてラッキーだったですよね!
ご来場の皆様、ミュージシャンの皆様、どうもありがとうございました。
(13名)

和音堂出演のためのリハーサル 第1回目

2007年02月09日 23:54

竹の音にて和音堂に向けての練習スタート

Boochinさんにギターで参加してもらい和音堂に出ます。
3月24日はぜひ皆さん、和音堂へ!

で、そのメンバーでの練習の第1回目だった。
なおっちがフルート、そしてBoochinさんがエレキギターだ。
僕はピアノで弾き語ります。

セットリストは奏ではお馴染みの曲をメインに選曲した。
なおっちにとっては問題ないと思う選曲なんだけど、Boochinさんにとっては初めて参加するユニットなんで、フレーズをこれから練っていってもらいましょう。

なおっちが10時半頃、帰ったあと練習もせずずっとBoochinさんと喋ってた。
気付いたら夜中1時になってたのでした。

まぁ、第1回目なんで、こんなもんでしょ(^o^)

カダフィー レコーディング

2007年02月06日 23:54

竹の音に夜8時頃カダフィーが忙しい時間の合間を縫ってやってきてくれました。
僕のMy Lifeというシャッフルの曲なんだけど、カダフィーがエレキギターを弾いてくれるとそれはまさに70年代のブリティッシュロックのそれなんです。
僕のアイデアでフェイザーなんかも使ってみたらもうツェッペリンのようになったのでした。
カダフィー

カダフィー、いいねぇ!

言付けないといけない人の酒まで飲まないように(笑)。

見逃した人 損しましたよ〜☆

2007年02月04日 23:31

竹の音ライヴはひらやまだいご氏による持込み企画、「甲南女の娘まつり」。
竹の音には初登場ばかりの女性ヴォーカリストの人たちばかりを集めただいごさんによるワクワク企画だ。

で、登場頂いたミュージシャンは…

高松洋子
うぃ
久ぼたなおこ
小山居(こやまい)
桜川春子
ひらやまだいご

の計6組。

上記の順にステージ。

もう、上手く書けないですが、とにかく今日はホントにすごかった。
今日のブッキングを見逃した人、ホントに損しましたねぇ。
先日、太子ホールで変な人まつりという木村三郎さんプレゼンツの企画がありましたが、もうこれに勝るとも劣らない、優劣つけがたい、そんないいブッキングでした。

終わってから観に来てくれてたお客さんたち(常連の皆さん)と喋ってたんだけど、このライヴこそ滋賀のミュージシャンの皆さんに観てもらいたかったねって。
大阪や京都の文化が生み出した特異なサウンドとステージ。
上手いだとか下手だとかそんなモノでは語れない、とにかく観たものだけが味わえる高揚感。
そして竹の音の会場のテンションが今まで以上に盛り上がり、その場にいた者が味わった一体感と心地よい疲労感。

よく観に来てくれる近所のおばあちゃんがお孫さんのダウン症の青年と観に来てくれた。
この青年、いつもおとなしく見ててあまり感情を外に出さないんで、いつも楽しんでくれてるのかなぁ?って気になってた。
そんな彼が小山居の時に自分から手拍子してたんです!
この光景には涙が出ましたね。
目が合ったときににこって笑ってくれたんです。
ホントに嬉しかった。



滋賀にもたくさん優れたミュージシャンはいると思います。
まだ僕が出会ってないだけなんでしょうか?
そんな人たちはどこに行けば出会えるんでしょう?

そんな人がもっと目立てるように、僕達ハコ側の人間がもっと頑張ってミュージシャンにとって快適な環境を作っていかないといけないんでしょうね。
大阪、京都の素晴らしいミュージシャンたちに太刀打ち出来るだけの、その場の空気を見事にもっていけるだけの優れたミュージシャンをもっと滋賀でも輩出していきたい。

今日の6組を観て心からそう思いました。

しかし、何度も言いますがこのブッキング見逃した人、ホントに損しました♪

竹の音 飛び入りライヴショー

2007年02月03日 23:48

竹の音飛び入りライヴデー。
今日はサプライズな飛び入りがありました。
和音堂の堂主、ハセやんがなんと飛び入ってくれたんです!
いや〜、びっくりしましたねぇ。
御自分のお店(和音堂)の営業もあってなかなか忙しくて滋賀まで出て来られないというのがホントのところだと思うんですが、それを押して来て頂いたのは嬉しいですね。

今日は太子ホールでTATTOさんが出られるんで、それを夜観に行こうと思われたようだ。
じゃあ、3月18日に出演もあるし、下見を兼ねて竹の音にも寄っておこうと来て頂いたようなんです。
嬉しいですな☆

少し早や目に来られたんで、参加者が集まるまでに二人でちょっとセッションっぽくやったりしてました。
僕の曲で"We Love Osaka"というのがあるんだけど、これをブルースバージョンに換えてみて今度のスロハンでやろうと思ってる。
それにギターでかぶせてもらったりしてたんだけど、もうハセやん、いいギターを弾いてくれるんです。
気持ちよかったなぁ。

3時頃ぼつぼつ集まってきて頂いたんで、スタート。
という事でハセやんのサポートを頂き、僕がトップでやりました。
飛び入り1

飛び入り はやしくん

飛び入り カダフィー

飛び入り shigeさん

飛び入り masaくん

飛び入り ハセやん

写真は撮れてないんですが、トモロさんの出番になった時に新しい店舗の家主さん奥さんが娘さんと二人(娘さんが僕と同世代)で観に来てくれたんです。
これも嬉しいサプライズでした。
という事で急遽トモロさんのステージに僕が乱入する事にしました。
奏時代の曲が僕が歌い、トモロさんにリードギターをやってもらう形をとったのです。
トモロさんにとっていいところを見て貰いたいというのもありましたしね。
家主さんとはまだ賃貸契約を結べてないので、印象をよくしておきたいというのもありましたしね。


トモロさん、せっかくの弾き語りステージなのに、ちょっと申し訳なかったです。
また別の機会で思いっきり歌って貰います(笑)。


99ライヴ関連ではネット上で目にしてたMASAくん。
前もって掲示板に書き込んであったんだけど、今回初参加してくれたのも嬉しかったね。
グレートくんがMASAくんの曲をカバーして歌ってた「水晶パワー」の原曲が聞けました。
やはり本家本元はいいですな♪

彼、いい声をしてる。
鍛えれば絶対によくなると思いました。
まだ荒削りで原石の彼、竹の音はこれから見守っていきたいと思ってます。

今日、太子ホールでのライヴを控えてるって事でその宣伝の意で、カダフィーもやってきました。
ただ、太子でのリハーサルもあるので、少し遅れ気味に入ってきたんだけど、終わったらすぐさま太子ホールへ慌しくクルマを飛ばして行きました。
少ない時間の間に参加してくれたのもありがたいです。

最近よく顔を出してくれるはやしくん、SHIGEさんも楽しんでくれてるようで、広く開放するという意味での飛び入りライヴデーの意義を再認識しました。
特に20代前半の若いはやしくん、これから頑張って伸ばしていってあげたい。

最後はハセやんの素晴らしい歌とギターで締めてもらい、楽しい竹の音飛び入りライヴデーは6時前に幕を閉じたのでした。


音源製作完了

2007年02月01日 23:01

今日も夜、竹の音に行く。
完成した音源をCD-Rに落とすため。
昨夜は失敗だったんだけど、今日は大丈夫でした。

無事にメンバーに渡すCD-Rへの複製作業も完了。

これをメンバーに発送します。
明後日には着くと思います。

またよく聞いて個人練習しといて下さい。


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